イタリアNo.1クラフトメーカーのバラデンが缶にて新発売!(ウィート編)

ベルジャンホワイト

イタリアと言えばワインが有名ですが、昨今ではビールの方が勢いがあるとさえ言われている。
そんなイタリアのクラフトビールの金字塔であるバラデン
そのバラデンから新しく瓶ではなく缶にて3種類のビールがレギュラーとして新発売しました。

今回はその中からウィートスタイルSud(スッド)のビールを紹介します。

バラデン sud(スッド)


色味が薄めな黄色、香りはホワイトビールだけあってヴァイツェンのようなバナナ香もするが、それだけでなくスパイシーな香りもします。


やはり、副原材料にオレンジピールやコリアンダーが含まれているからだろう。
スパイシーな味わいもするが、味わいやすくスッキリしているため飲み過ぎに注意したい。



こちらの缶はプルタブではなく、フルオープン型の缶のため、グラスに移さなくても十分に香りが楽しめるのはそれは嬉しいと思います。

kanpachi
kanpachi

ちなみにsud(スッド)の意味は南という意味で、イタリア南部で栽培された大麦、小麦などの原材料の産地に敬意をこめ、つけられたネーミングです。

苦み    1.0
コク    3.5
キレ    3.0
酸味    3.0
甘み    4.0
香り    3.5
  • 品名:ビール
  • アルコール:4.5%
  • 種類:ウィート
  • 原材料:麦芽、ホップ、小麦、コリアンダー、オレンジピール
  • 内容量:330ml
  • 原産国:イタリア
  • 価格:420円(参考小売価格 税別

バラデンはどんなクラフトビール会社?


そもそもバラデンという意味は吟遊詩人という意味で自由なイメージがあるため、まさにクラフトビールにぴったりな名前です。



イタリアのクラフトビール界でNo.1と称されているビール会社ですが、CEOであるテオ・ムッソ氏がベルギーでビールの醸造などを学びイタリア産の原材料を使用したスタイリッシュなビールがNo.1となったようです。

kanpachi
kanpachi

将来的にはホップだけでなく全ての原材料を自社栽培するとバラデンは謳っています。



環境への配慮もしており、缶ビールに力を注いでいるのは、流通時においては冷やす時間の短縮や処が楽になったりするだけでなく、味にも影響がありホップが紫外線を浴びると味が劣化するのを抑えるためにも行っています。


バラデンはペアリングにもこだわっているため、食中酒として楽しみたいですね。

バラデンの種類

今回発売されたsudの他にいつL’IPPA(イッパ)、POPの他に瓶ビールで以前から発売されている

バラデン イザック  ベルジャンホワイト

三井食品より出典



バラデンナチオナーレ イタリアンエール

三井食品より出典

kanpachi
kanpachi

他にも瓶ビールで発売されていますので、イタリアの醸造所の中でNo.1と言われてるビールを、ぜひ味わいですね。

まとめ

  • バラデンからレギュラーでSud、L’IPPA(イッパ)、POPを新発売
  • Sudは色味は薄い黄色でスパイシーな味わいながら飲みやすい。
  • バラデンはイタリアのクラフトビール界でNo.1と言われている。
  • 将来的には自社栽培ホップだけでなく全てを自社栽培する予定
  • 瓶ビールは元から発売しており、さまざまな種類のビールを造っている。


kanpachi
kanpachi

No.1と言われるだけあって自社の成長だけでなく、環境への配慮もしている会社ですので今後の動向に注目したいですね。

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